【焼肉屋が解説】コブクロってどこ?特徴は?完全解説!

コブクロを徹底解説!

皆さんは焼肉屋に行った時にコブクロというメニューを見たことはありませんか?

 

某有名ミュージシャンと同じ名前のため、覚えているという人もいらっしゃると思いますが、

 

あまりメジャーではない部位のため知っている人はそこまで多くありません。

 

そこで今回は、焼肉屋ではあまりお目にかかれないコブクロについて徹底解説します。

 

ぜひ参考にしてください!

コブクロは子宮のこと

コブクロは牛や豚の子宮のことを指します。

 

コブクロは漢字では「子袋」と書き、子宮であることからきています。

 

内臓特有のクセはなく、コリコリとした食感、脂肪が少なく淡泊な味わいです。

 

ただ牛のコブクロはかなり硬いので、お店では主に豚のコブクロが提供されています

 

 

コブクロの食べ方

コブクロの食べ方にはいくつか種類があります。

 

焼肉はもちろん、定番のもつ煮込みや、串焼きボイルなど淡泊な分食べ方は無数にあります。

 

しかしご紹介したように、コブクロにクセはありませんが、それは下処理がしっかりとなされているからです。

 

コブクロは下処理に手間がかかる部位ですが、下処理をされているからこそ様々な料理に使用することができます。

 

 

コブクロの焼き方

コブクロは子宮ということもあり、脂肪がほとんどありません。

 

そのため焼き方も通常のホルモンと少し違います。

 

1.網に乗せそのまま動かさない

 

2.色に透明感が出て、お肉の周りが反り返ってきたらひっくり返す

 

3.全体が引き締まり、身が縮んだら完成

 

コブクロは、脂肪が少ない分焦げ付きにくいのでおもい切ってしっかり焼きましょう。


 

コブクロのカロリー

 

コブクロのカロリーは72キロカロリーです。

 

脂肪が少ないですが、たんぱく質を多く含む部位なのでダイエットにも最適です。

 

カロリーの摂取を控えてお得にたんぱく質を摂取できるお肉になっています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回はコブクロについてご紹介しました。

 

お召し上がるきっかけになりましたら幸いです。