【焼肉屋が解説】シマチョウってどこ?特徴は?完全解説!

シマチョウを徹底解説!

焼肉からもつ鍋まで、様々な料理に使われるホルモンであるシマチョウ

 

しかし、シマチョウがどこの部位か知っている人は以外と少ないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、シマチョウはどこの部位でどんな違いがあるのかご紹介します。

 

シマチョウは大腸のこと

シマチョウは牛の大腸のことを言います。

 

表面がシマシマしていることが名前の由来です。

 

関西では、テッチャンと呼ばれています。

 

ホルモンと言えばまさにこの部位と言っていいほど、メジャーな部位です。

 

また牛一頭から1キロほどしか取れない希少部位としても扱われています。

 

 

シマチョウの特徴

 

シマチョウの特徴は、適度な脂と歯ごたえが特徴です。

 

適度な脂と歯ごたえを持ったシマチョウは、脂の旨味とホルモン特有の食感を存分に味わえる部位となっています。

 

シマチョウはホルモンの中でも下処理が難しいので、シマチョウが美味しいお店はほかの部位も美味しいと言われています。

 

シマチョウは焼肉屋にとっても取り扱いにとりわけ慎重になる部位になっています。

 

 

シマチョウと似たマルチョウって?

シマチョウと似た部位として、マルチョウがあります。

 

マルチョウは牛の小腸のことで、裂かずに丸い筒状のまま食べることからきています。

 

ホルモンの中でも一番脂が多く、比較的柔らかい部位です。

 

そのため、脂の濃厚な旨味とぷりぷりとした食感を楽しむことができます。

 

こちらは牛一頭から10キロほど取れるので値段も安くなっています。

 

 

シマチョウのカロリー

 

ホルモンのカロリーは高いと思われがちですが、シマチョウのカロリーは162キロカロリーと以外にも低くなっています。

 

一方でマルチョウのカロリーは287キロカロリーとなっているので、ホルモンの中でも違いがあることがわかります。

 

しかし基本的にシマチョウは脂なので、食べ過ぎは厳禁です。

 

シマチョウは脂の旨味を存分に味わうならもつ鍋、適度に脂を落として味わうなら焼肉、

 

など様々な食べ方ができるのでぜひいろいろな方法を試してみてください。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

定番のホルモンであるシマチョウについてわかっていただけたかと思います。

 

大同門でももちろん取り扱っているので、ぜひお試しください。