【焼肉屋が解説】接待で失敗しない!褒められるお肉の焼き方

接待で重宝!お肉の正しい焼き方

接待や上司との食事会でもよく使われる焼肉屋。

 

年次が若い方ほどお肉を焼く係を任されることも多いのではないでしょうか。

 

焼き係は焼肉の味を決める係なのでとても重要です。

 

一見難しいですが、コツを知ることでお肉を美味しく焼き上げることができます。

 

接待で使う人はもちろん、焼肉を食べに行く方もぜひ参考にしてください。

お肉の美味しい焼き方を紹介!

 

お肉は部位ごとに美味しい焼き方が違います。

 

そこで今回は焼肉でも定番メニューである、タン、ロース、カルビ、ハラミ、ホルモンの焼き方をご紹介します。

 

 

共通の焼き方

お肉は部位ごとに焼き方が違うと説明しましたが、共通の焼き方もあります。

 

まずはこれを意識するだけで変わるのでぜひ意識してください。

 

  1.鉄板を十分に熱してからお肉を焼き始める

 

  2.人数分のお肉を焼く 

 

  3.お肉を触りすぎない

 

上記の3つのポイントを意識して部位の焼き方を意識してください。

 

 

タンの焼き方

1.網の真ん中において片面を焼く(15秒程度)

 

2.タンの周りが反り返ってくるのを見て裏返す

 

3.10秒ほど焼き色がつくまで焼く

 

タンは焼肉の始めに食べられる定番メニュ―です。

 

だからこそ大事に美味しく焼けるようにしましょう。

 

 

ロースの焼き方

1.片面に焼き色がつくまで焼く(20秒程度)

 

2.お肉の周りに肉汁が見えたら裏返す

 

3.焼き色がつくまで焼く

 

4.もう一度裏返して完成

 

ロースは意外にも脂の多いお肉です。

 

油断していると焦げてしまうので、どの都度焼き加減を確認するようにしましょう。

 

 

カルビの焼き方

カルビの理想的な焼き方の時間配分は片面8割、裏返して2割です。

 

1.片面を焼く

 

2.肉汁が表面に浮いてきたら裏返す

 

3.さっと焼いて完成

 

カルビはとても脂の多いお肉です。

 

そのため焼きすぎると焦げ付いて食べにくくなってしまうので、ほかのお肉よりも短めの時間で済ませるようにしましょう。

 

 

ハラミの焼き方

ハラミは焼くほどに肉汁が出てくる部位なので、両面に焦げ目がつくくらいまで焼くことが大切です。

 

1.片面に焼き色がつくまで焼く

 

2.焼き色を確認したら裏返して再び焼き色を付ける

 

3.もう一度裏返し表面が少し黒くなったら完成

 

最初は怖く感じますが、一度食べてみればそのおいしさがわかります。

 

怖い方はその都度お肉を確認するようにしましょう。

 

 

ホルモンの焼き方

1.皮を下にして、カリカリになるまで焼く

 

2.脂がふつふつとしてきたら、裏返す

 

3.さっと焼いたら完成

 

ホルモンの魅力は何と言っても脂身です。

 

裏返してから焼きすぎると脂が溶けて行ってしまうのでさっと焼くだけにしましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介した焼き方をしていただくことで、お肉のおいしさを存分に引き出すことができます。

 

接待の場はもちろん、日ごろからぜひお試しください。