お肉料理にオススメのハーブ8選

まるでお店の味⁉おすすめのハーブ

お家でステーキを焼いたり、ハンバーグを作ってもお店の味にならないと思ったことはありませんか?

 

この悩みはハーブを使うことで解決することができるかもしれません。

 

実際にお店ではステーキにハーブを使い、お肉から臭みをとり香りを加えているところも多いです。

 

しかしいざハーブを使うとなっても種類が膨大なので何を使えばいいのかわかりません。

 

そこで今回はお肉料理にあうおすすめのハーブをご紹介します!

おすすめのスパイス8選

 

ハーブは、1種類を単独で使うこともあれば、数種類を組み合わせて使うこともあります。

 

ハーブごとに特徴があり、おすすめの料理があります。

 

今回は一つ一つをご紹介していくので、ぜひお好きなハーブをお試しください。

 

 

ローレル(煮込み料理)

 

上品で清々しい香りが特徴のハーブです。

 

タイム・パセリと一緒にブーケガルニとして扱われることが一般的です。

 

素材の臭みをやわらげ上品な香りに仕上げてくれます。

 

特に煮込み料理に最適で、煮込む際に一緒に入れましょう。

 

 

タイム(煮込み料理)

 

清々しい香りが特徴のハーブです。

 

ローレル・パセリと一緒にブーケガルニとして扱われます。

 

お肉と相性が良く、臭みを取りつつ特有の香りをしっかりとお肉に加えてくれます。

 

タイムの香りがついたオイルなどもあります。

 

 

パセリ(煮込み料理)

 

さわやかな香りとほろ苦さが特徴のパセリ。

 

ローレル・タイムと一緒にブーケガルニとして扱われます。

 

鮮やかな色が料理を華やかに見せてくれます。

 

見た目だけでなく料理に苦みのアクセントを加える働きもあります。

 

煮込み料理はもちろん、お肉の香草焼きなどにも使えます。

 

 

オレガノ(煮込み料理)

 

清涼感のある香りが特徴のハーブです。

 

イタリアのトマト料理などによく使われるハーブで、お肉のトマト煮込みにも使うことができます。

 

お肉の臭み取りにも利用できます。

 

 

マジョラム(焼き料理)

 

オレガノの仲間でほろ苦さと甘さのある香りが特徴です。

 

乾燥してもそのまま香りが残るため、焼き料理に適しています。

 

トマトとも相性がいいです。

 

 

ローズマリー(焼き料理)

 

ピリッとさわやかな香りが特徴のローズマリー、

 

有名なハーブのため比較的入手のしやすいハーブです。

 

グリルを使うときにお肉の上に置きましょう。

 

セージ(焼き料理)

 

さわやかで強い香りとほろ苦さが特徴のハーブです。

 

ヨーロッパで特に有名なハーブで、脂の濃い料理にさわやかな香りを加えてさっぱりと仕上げる効果があります。

 

乳製品にも相性ピッタリのハーブです。

 

 

バジル(焼き・煮込み料理)

甘くさわやかな香りが特徴のバジルは最も有名なハーブの一つです。

 

汎用性も高いためお肉の煮込み料理や焼き料理でも頻繁に使われます。

 

その中でも特にトマトとの相性が良く、トマト煮込みには欠かせません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ハーブは使い方が難しいと思われる方が多いと思いますが、意外と簡単です。

 

調理時に加えるだけなのでぜひお試しください。