お肉料理にオススメのスパイス8選

お店の味に近づく、おすすめのスパイス

お家でステーキを焼いたり、ハンバーグを作ってもお店の味にならないと感じたことはありませんか?

 

その悩みはスパイスを使うことで解決できるかもしれません。

 

お店ではお肉料理にスパイスが使われていることが多く、香りや味に幅を持たせています。

 

しかしいざスパイスを使うとなっても種類が膨大なので何を使えばいいのかわかりません。

 

そこで今回はお肉料理にピッタリのスパイスをご紹介します!

お肉料理におすすめのスパイス8選

 

一口にスパイスと言っても、膨大な種類があります。

 

スパイスを使う際はその中から数種類を組み合わせて使うことが最も多いですが、今回はスパイスを一つ一つご紹介します。

 

身近なものから少し珍しいものまでご紹介するのでぜひおためしください。

 

 

ブラックペッパー(炒め料理に)

最も有名なスパイスの一つ、ブラックペッパーはさわやかな香りとピリッとした辛味が特徴のスパイスです。

 

味の濃い料理の引き締め役に、淡泊な料理にはアクセントになんにでも使える非常に汎用性の高いスパイスです。

 

これを振るだけでワンランク上の味が提供できます。

 

 

ガーリック(炒め料理に)

ガーリックはその名の通りにんにくです。

 

スパイスとして使われるガーリックはニンニク特有の濃い香りを料理に加えてくれます。

 

お肉の臭み取りはもちろん、ガツンと味の濃い料理に適しています。

 

ステーキやレバー炒め等にご利用ください。

 

 

ジンジャー(焼き・煮込み料理に)

こちらも皆さんご存知のショウガです。

 

ショウガのもつさわやかな香りと辛味を加えてくれます。

 

生のままはもちろん、乾燥されてパウダーとして使われることもあり様々な料理に使うことができます。

 

料理にアクセントを加えるときに重宝します。

 

 

クローブ(煮込み料理に)

 

甘く濃厚な香りとしびれるような風味が特徴のスパイスです。

 

お肉の臭み消しに特に効果的で煮込み料理に使われることが多いです。

 

ただ香りがとても強いので使いすぎには注意が必要です。

 

 

ナツメグ(ひき肉料理)

少し甘く、刺激的な香りを楽しめるスパイスです。

 

肉の臭みを取ることに特に効果的なので、臭みが出がちなひき肉料理に主に使われています。

 

ハンバーグを作る際に加えるだけでお店の味に近づけることができます。

 

 

パプリカ(煮込み、揚げ料理)

鮮やかな赤色と甘味のある香りが特徴のパプリカ。

 

実はスパイスとして使われるものと普段野菜として食べられるパプリカは別のものです。

 

煮込み料理はもちろん、揚げ物にも利用できます。

 

また香りを加えるだけでなく、華やかな色を添えてくれるので鮮やかに仕上げたいときにも便利なスパイスです。

 

 

オールスパイス(全般)

ミックススパイスのような名前のスパイスですが、実は1種類のスパイスです。

 

シナモン、クローブ、ナツメグをミックスしたような深みのある香りがあることからオールスパイスと呼ばれています。

 

その香りの幅広さからお肉料理はもちろん、デザートにも使われることがあります。

 

 

チリ―ペッパー(仕上げに)

チリ―ペッパーは唐辛子のことで、一口にチリ―ペッパーと言ってもその種類は3000にも及びます。

 

そのまま使われたりパウダーとして使われたり様々な使い方があります。

 

特にパウダーの場合は辛味付けや風味付けのために仕上げに使われることが一般的です。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

スパイスは確かに膨大な種類がありますが、詳しく見ていくとそれぞれのスパイスに向き不向きがあります。

 

また香りが強いので好き嫌いが大きく分かれてしまうのもスパイスの特徴です。

 

ご自身の好きなスパイスを探してみましょう。