【焼肉屋が解説】上カルビとカルビの違いって?

上カルビとカルビの違いを徹底解説!

焼肉屋に行くと目にする「上カルビ」と「カルビ」という2種類のカルビ

 

上カルビは「上」という言葉通りカルビよりも上質なカルビとして提供されています。

 

その分値段も高いのですが、その違いはご存知ですか?

 

今回は上カルビとカルビの違いについて徹底解説します!

 

上カルビには共通の定義がない

実は上カルビと認定されるお肉には共通の定義がなく、上カルビはこの部位と断言することができません。

 

上カルビは焼肉屋ごとに定義を設けてられており、焼肉屋ごとに上カルビの部位が違います。

 

しかしその決め方にも共通する部分が存在するのでそちらをご紹介します。

 

 

部位の希少さの違い

 

一番わかりやすい分け方が希少部位を上カルビとしている場合です。

 

一概にカルビと言ってもその中では更に部位がわかれており、三角バラなど希少な部位も存在しています。

 

その希少な部位を上カルビや特上カルビとして扱うことが多いです。

 

 

産地の違い

 

和牛か輸入牛かなどの産地で区別します。

 

和牛などこだわりの詰まった価格の高い牛肉が上カルビとして扱われ、輸入牛など一般的な牛肉がカルビとして扱われることが多いです。

 

和牛特有の甘くきめ細かいサシが入ったカルビはまさに格別の一言。

 

 

サイズの違い

 

お肉を切った時の大きさで上カルビとカルビを区別される場合もあります。

 

お肉を切り分けて大きいほうを上カルビとして扱うことが多いです。

 

カルビの旨味を口いっぱいに感じたい方は上カルビにしましょう。

 

 

見た目の違い

 

お肉の見た目の良さで上カルビとカルビを区別される場合もあります。

 

サシが入っておりピンク色の綺麗なお肉は、希少な部位であることも多く、上カルビとして扱われることが多いです。

 

 

区別をつけていないお店も

 

極まれに上カルビとカルビで同じお肉を提供している焼肉屋があります。

 

ほとんどのお店では確実に上質なお肉を上カルビとして提供していますが、

 

本当に極稀なパターンですが心配な方は店員に尋ねてみると良いでしょう。

 

 

確実に知る方法

上カルビ、カルビにはご紹介した通り明確な違いはありません。

 

お店によって区別する方法、基準が違うため見分けることは不可能になっています。

 

しかしお店に聞くことで上カルビとカルビの違いを確実に知ることができます。

 

違いが気になる方はぜひ聞いてみましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は上カルビとカルビの違いについてご紹介しました。

 

店ごとに基準も違うのでぜひ聞いてみましょう。