【焼肉屋が解説】しんたまってどこ?栄養は?カロリーは?

しんたまを徹底解説!

 

焼肉屋に行くと「しんたま」というメニューを目にしたことはありませんか?

 

名前を目にしただけでは想像することは難しく、知らないという方も多いと思います。

 

そこで今回は、「しんたま」について徹底解説します!

しんたまは太ももの前側のお肉

 

しんたまは別名マルとも呼ばれるお肉で、モモ肉の一部のことを言います。

 

丸い形をした赤身肉は牛肉の中でもしんたまだけだとされています。

 

モモ肉の中でも肉のきめが細かく、肉質はとても柔らかいです。

 

脂身は少ないですが、赤身の味は濃厚でお肉の味をしっかりと楽しめる部位になっています。

 

 

しんたまは4つに切り分けられる

 

しんたまは4つの「まるかわ」「しんしん」「かめのこ」「ともさんかく」切り分けることができます。

 

ここでは簡単にそれぞれの部位を解説していきます。

 

まるかわ

 

しんたまの中でも最も取れる量が少ない部位で、肉質はきめ細かく柔らかい、サシは控えめです。

 

脂身ではなく赤身の旨味を楽しみたい方におすすめです。

 

 

しんしん

 

しんたまの中心にあるお肉です。

 

肉質には筋がありますが、きめが細かく肉質は柔らかいため、弾力がありなめらかな食感を楽しめます。

 

バランスが取れた上品な味のお肉です。

 

 

かめのこ

 

断面が亀の甲羅に似ていることからこの名前が付きました。

 

肉質はやや硬めで、濃い味が特徴です。

 

牛の生ハムはこの部分が使われることが多いです。

 

 

ともさんかく

 

赤身がほとんどのしんたまの中で、サシが入っている部位です。

 

しんたま特有の強い赤身の旨味と適度な脂身の甘味を同時に味わえます。

 

 

しんたまのカロリー

 

しんたまは分割せずに提供される場合もあります。

 

その場合のカロリーは259キロカロリーです。

 

赤身肉が主体とはいえ、サシが張っている部分もあるので赤身だけのお肉よりはカロリーが高くなっています。

 

濃厚な赤身肉の味わいと脂身のハーモニーをぜひお楽しみください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は珍しい焼肉メニューでもある「しんたま」をご紹介しました。

 

皆様が召し上がるきっかけになりましたら幸いです。